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バーベキューで食中毒を防ぐためのポイント

行楽シーズンに行く人が多いバーベキューですが、外で食事をするときに注意をしたいのが食中毒です。
一見気をつけていると思っていても、うっかり忘れてしまうことも多いといわれており、慎重に対応することが必要となります。
まず第一に、食材を触る時には必ず手を洗いましょう。
石鹸で洗えれば問題ありませんが、泡立てるのが苦手な小さいお子さんも多いため、泡の出るタイプのハンドソープを持っていき、使うと子供達のストレスにならずに済みます。
また、食材を切る順番についても注意をしてください。
肉や魚を切った後、野菜を切ると食中毒の危険性が増します。
そのため、牛乳パックを持参し、肉や魚を切る時だけ使う方法や、切る順番を変えること、折りたたみ式のまな板を持参して使い分けるといった方法があるため、やりやすい方法を実践してください。
また、食材を保存する時に保冷剤は多めに持参してください。
クーラーボックスの中に保管していても、外気に触れる機会が多いため、温度が下がってしまう可能性があるからです。
なるべく多めに持参し、温度が下がらないように調節することがバーベキューで食中毒を予防するために必要といえるでしょう。

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